京都五条で本格手打ちそばを味わう!「蕎麦の実 よしむら」をオススメする理由

烏丸五条交差点にお店を構える蕎麦の実よしむら 

五条通りと烏丸通りが交わる交差点にある蕎麦の老舗「よしむら」のこだわりや魅力をご紹介いたします。

蕎麦の実 よしむらについて

蕎麦の実よしむらでそばを打つ職人

烏丸五条交差点のすぐ近くにある「蕎麦工房 蕎麦の実 よしむら」は京都・嵐山にお店を構えるよしむら本店の姉妹店になります。国産の蕎麦にこだわり、蕎麦のみを石臼で挽くのも、蕎麦を打つのもすべてお店の中。できたての風味豊かなそばを楽しませてくれるお店です。

 

蕎麦の実よしむらでそばを打つ職人

お店に入るとすぐ目の前で職人さんがそばを打っています。そして「おいでやす~」の一言。店員さんはいつも京ことばで話されており、耳からも京都を感じることが出来ます。

よしむらのお品書き

蕎麦の実よしむらのお品書き

蕎麦の実よしむらのお品書きです。よしむらでは日本語のメニューのみならず英語、中国語(簡体・繁体)、韓国語も用意してありますので外国人をおもてなしする際にもおすすめです。

そばづくし膳

蕎麦の実よしむらのそばづくし膳

私が注文したのは「そばづくし膳」です。私が訪れた日のおそばは全て宮崎県で収穫されたものと説明していただきました。そばづくし膳は(写真の左から)十割蕎麦、田舎蕎麦、そば(とろろ・おろし)がセットになっています。

お蕎麦は細切り、並切り、太切りなどお好みの太さを選ぶことが出来ます(十割蕎麦は除く)。並切りのお蕎麦を注文しましたが十割蕎麦も田舎蕎麦も切り口が均一で美しいお蕎麦は職人の技を感じることが出来ます。

 

お蕎麦を一口頂くと雑味のない蕎麦の風味が鼻から抜けます。とても弾力ある手打ちのお蕎麦は噛めば噛むほどに蕎麦のうまみを味わうことが出来ます。

店内の雰囲気

蕎麦の実よしむらの店内2階の様子

店内2階の様子です。2人掛け、4人掛けテーブル、カウンター、個室などがあります。

 

少しカジュアルな店内の雰囲気は観光・ビジネスを問わずおすすめです。

カウンターから五条通を眺める

蕎麦の実よしむらの2階から眺める烏丸五条交差点の様子

2階カウンターからは烏丸五条交差点の様子を眺めることができます。目の前を東西に横切る五条通り(国道1号線)は交通量は多くさまざまな車両が行き交います。また、南北に走る烏丸通りはこの烏丸五条交差点が国道24号線や367号線の起点となっておりこちらも交通量が多いです。

少しマニアックですが京都市バスやヤサカタクシーなどを眺めていると京都を目で見て感じることもできます。街並みや車を眺めることがお好きな方は是非2階カウンター席を利用してみてください。

アクセス・営業時間等

場所

京都府京都市下京区松屋町420

アクセス

・京都市営地下鉄「五条駅」1番出口すぐ

・京阪電鉄「清水五条駅」より徒歩8分

・JR「京都駅」より徒歩15分

営業時間

ランチタイム 11:00 ~ 17:00

(14:00以降は単品そばのメニューのみ)

 

ディナータイム 17:30 ~ 21:30